民泊

大阪・京橋

民泊物件にて、滞在中も暮らすように過ごせる空間を意識した
インテリアコーディネートを行いました。
観光のためだけの非日常ではなく、休む・食事をする・少し仕事をする、
といった日常の動作が無理なく共存することを大切にしています。

Point

寝室は畳とローベッドを取り入れ、落ち着きのある和の要素をベースに構成。
照明は光の強さや位置に配慮し、夜も心地よく過ごせる空間に整えました。

ワークスペースとダイニングは、空間に圧迫感を与えない家具を選定し、素材感と色味で統一。
長期滞在や複数名での利用でも疲れにくく、滞在者それぞれの過ごし方に寄り添うレイアウトとしています。

機能性だけでなく、写真に残したくなる雰囲気づくりにも配慮し、
滞在の満足度と記憶に残る空間を目指しました。

場所:大阪
用途:民泊
内容:家具選定/照明コーディネート/
   空間全体のバランス調整

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